Author: hatake  |  Category: マナー

ホールインワン?

ゴルフをやっている人であればホールインワンは夢ではないでしょうか。
夢といってもホールインワンは誰にでも可能性はあることです。
今日はそんなホールインワンのお話。

ホールインワンとは1打目でボールがそのまま入ってしまうことです。
自分の以前小ロット印刷を行っている会社とのゴルフをしていたときに、一度だけ見たことがあります。
そのときは、あれはいっちゃったという感じであっけにとられてしまいました。

ホールインワンの確率というのは、プロでも4000回に1回といった確率だそうですよ。
アマチュアであれば40000回に1回という数字になるそうです。
その1回を見てしまったのだから、なんともすごいことです。

日本ではホールワインを記録すると、キャディや一緒に参加した人に御祝儀など出すことが定着しています。
周りからお祝いするのではなく、ホールインワンをだした人がです。
なんかだおかしいと思うかもしれませんが、ホールインワンはとても珍しいことなので、その喜びをみんなと分かち合おうということで、このような習慣ができたのだとか。
ちなみにこのお祝に必要な金額は数十万から100万近くかかるなんて言われています。

その為にできたのが、ゴルフ保険。
ゴルフをしていて事故が起こったときや、このようなホールインワンを出したときの出費を保障してくれるというものまであるのだとか。
ホールインワンを出したら嬉しいはずなのに、余計な出費が必要なせいで素直に喜べないのが悲しいですね。

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ゴルフ用語

「あがる」
ホールアウトする。
個々のホールというよりは、ハーフラウンド以上の集計として使うことが多い。
例:「OUTはせっかく40であがったのに、INは52も叩いちゃったよ」「今日は調子よかったから、95であがったよ」
「いくつであがった?」と尋ねられて、「まだ現役です」などと答えないこと。

「アドレス」
打つ準備体勢。「アドレスにはいる」という。特にティーインググラウンドで他のプレーヤーがアドレスに入ったら静かにする。アドレスに入ったまま考えこんでなかなか打たないのは、待ってる方の息がつまるのでやめてほしい。

「インテンショナルフック・スライス」
意図的にボールを曲げたショット。
目の前に木とかがあって、まっすぐねらうと当たるので左(右)に出して右(左)にもどす等に使う、バナナシュートみたいなもの。
初心者としては、たまたまスライスが木をよけて「ナイスショット」になったとき、ウケねらいで使ってみよう。
【たっきーさんの質問:花のよたろうさんのフォロー】

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ゴルフ用語2

「飲酒運転」
コンペの締めでパーティはつきもの。
以前は飲酒運転前提でアルコール類を嗜んでいたが、H14道交法の改正による罰則強化でずいぶん減った。
ゴルフ場のレストラン売上も減った
ゴルフ場周辺の宴会場の売上も減った。
おまわりさんが目標数値に達しない場合にゴルフ場出口で行った(らしい)一斉飲酒取締りでの検挙数も減った。
結果としてはいいことだ。

「オーケー」
マッチ(1ホールごとで勝敗を競う)プレーの時、打たなくてもわかる距離のパットを入ったものとしてあげること。
通常のプライベートラウンドでも、クラブのグリップの長さ程度が「ワングリップOK」として許されることが多い。
勝手に自分にOK出していいスコアで上がるのはやめてくれ。あと、OK分の1打足すんだよ!忘れずに。
正式には「コンシード」という

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隣のホールへ打ち込んだとき

隣へ打ち込んだと思ったら、まずはフォワーと大声で叫ぶこと。
ボールが飛んでいくことを知らせるんです。
恥ずかしがる場面ではないので、必ず思い切り叫ぼう!
次に、隣のホールへお邪魔するわけだが、プレーの邪魔にならないこと。そして礼儀正しく。
 近くにプレーヤーがいれば、プレーを待ってボールの確認に行く。そのとき一礼と「失礼します」を忘れないこと。
 そして、ボールを確認するのだが、むやみにボールを持ち上げない。だって、自分のボールじゃないかもしれないでしょ!
 ボールが確認できたら、そのホールのプレーヤーの邪魔にならないように自分のホールへ打ち返し、「失礼しました」と一礼して戻ること。これがマナー。
 ところで、欲張って先に進めるよりも、まずは自分のホールへ戻すことが肝心だよ。落ち着いて!

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グリーン保護

まず第一に、グリーン保護を考えて。走ったり、かかとを引きずったりすることは厳禁!!
遠い順に打ちます。本当はグリーン上だろうが外だろうが「遠いほうから」順番で打つんだけど,進行を考えてグリーンに乗ってない人を優先しよう。
グリーン上で使えるのは「パター」だけ、どんな大きなグリーンでもパターしか使えません。
自分のボールはボールマーカーで位置をマークして取り上げ,泥なんかを拭ってもOK。
一番ピンに近かった人がピンを抜く、または持つ。カップから遠くて位置の確認ができないときはピンを持っていて、打ってから抜きます。
ここで注意するのは、パッティングする前にピンを抜いておくか、抜けるようにピンをもっていること。ナイスパットで入りそうだからと、あわてて駆け寄ってピンを抜いたりすると、抜いた人がペナルティ(+2)になるので気をつけましょう。共用キャディがこれをやると、全員ペナルティ!だよ。
また、グリーン外からのショットで、予めピンを抜いておくのはOK。

グリーン上でのマナーは、パットする人の邪魔にならないこと。

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ゴルフマナーについて3

ティショットを打ち終わると、必ずティを拾うようにしましょう。
もしティが折れてしまった場合は、折れた破片を拾ってゴミ箱に捨てるようにしましょう。
そのままにしておくとゴミの原因になります。
また、木のティは腐りますが、プラスチックのティは芝刈り機の刃に引っ掛かって刃を傷めることになります。
ミスショットをした場合は次打で必要になりそうなクラブをあらかじめ数本選んで持っていくようにしましょう。
ミスショットをすれば他のプレーヤーよりも時間を必要とします。
その上、ボールの状況を判断してからクラブを取りに戻ったり、持って来てもらったりしていたのではなおさらプレーの進行が遅れてしまいます。
OB暫定球やロストボールの打ち直しをする場合にいちいちキャディバッグまでボールを取りに行ったのではプレーの進行を遅らせてしまします。
暫定球の誤球を防ぐ意味で違う番号の予備球をポケットに入れておくようにしましょう。
初心者のうちは打ち直す機械が多いので必ず守るようにして下さい。
上級者になればなるほど一定したリズムでフェアウェイを歩いているものです。
これはゴルフが一定したリズミカルな流れの上に成り立っているスポーツだからです。
初心者のうちから早く歩く習慣を身につけるようにしましょう。
それがプレーのリズムを生むことになり、やがて技術の向上にもつながっていくのです。
ショットを打った時に芝が削れて飛んでいくことがあります。
このような場合は必ず削り飛んだ芝をもとの場所に戻しておきましょう。
後続組のプレーヤーが同じ場所にボールを打った時に公平を期するためと、芝を保護する上からです。
芝を戻したあとは根がつきやすいようにキャディさんに目土をしてもらいましょう。
隣のホールに打ち込んだからといって、いきなり走って行くのはやめましょう。相手に迷惑をかけることもあるでしょうし、何よりも大変に危険です。あくまでプレーの優先権は隣のホールにあるのです。
まず、相手の了解をとった上で、プレーに支障をきたさない状況まで待ってから、すみやかに打つようにしましょう
林の中や深いラフなどに打ち込んでしまったボールを一人で探していて見つからない時ほど焦ることはありません。
ルールブックのマナーの項目にもボールが見つからない時は同伴競技者全員で探すようにとうたわれています。
プレーの進行うぃ早める上でもお互いのボールを一緒に探すぐらいのゆとりが欲しいものです。
ボールを探す時間はルール上、5分以内と定められています。
ただし残り時間があるからといって後続組を待たしておくのは良くありません。
前のホールがあいたり、後続組がつまってきた場合には、後続組に先に打ってもらいパスさせましょう。
その方が流れもスムーズに進行し、プレーにもゆとりが生まれ来ます。

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ゴルフマナについて2

オナーの判断で、ティショットを打つのは危険です。
ロケーションから来る距離感の錯覚もあれば、第2打地点がブラインドになっていて、前の組が見えないこともあります。
コースを良く知っているキャディさんの指示を待って、さらにプレーヤー自身も前の組が安全圏に出たことを確認した上で打つようにしましょう。
同伴者がアドレスに入ったら、動いたり話をしたりせずに静かに見守りましょう。
静かな自然環境の中でプレーしていると小さな声でも以外に集中力をなくすものです。
自分が気にならないからといっても他人も同じだと思ってはいけません。
これは神経を集中してショットをしようとしている人への大切な気配りです。
ゴルフ用語に危険を知らせる『フォア』という言葉があります。
誤って前の組や隣のホールにボールを打ち込んでしまった時には、同伴競技者全員で『フォア』と大きな声をかけて相手に危険を知らせましょう。
これは事故を未然に防ぐという意味で大切なことです。
プレーヤー自身が常に自分の打ったボールの行方を見極められればいいのですが、時として見失うケースも出て来ます。
同伴競技者は他のプレーヤーが打つ時も一緒にボールの行方を追いかけてあげましょう。
ルールブックのマナー項目にもボールが見つからない場合には競技者全員で探すようにとうたわれています。

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ゴルフマナーについて

キャディーさんとの朝の挨拶はお互いのエチケットです。
1日のラウンドを気持ち良くスタートさせる上でも「よろしく」の挨拶を忘れないようにしましょう。
キャディさんはルール上、許された唯一の味方です。ラウンド中はルールや技術面を含めた一切のアドバイスをしてくれます。
彼女を味方につけるもつけないもあなた次第です。
そして、なにより気をつけてほしいことは煙草のすい方です。
冬の芝が枯れて乾燥している時期などに煙草の吸い殻が原因で火災が発生するケースが数多く見られます。
ショットの行方に気をとられて吸いかけの煙草を芝の上に忘れて行ってしますのです。
フェアウェイの歩行中やグリーン上での喫煙は絶対に禁物。
吸う場合は灰皿の設置されているティグラウンド内に限りましょう。
スタートホールではお互いにそれぞれの使用球の銘柄、番号のプレーヤーがいた場合には、どちらかが銘柄、ないしは番号を変えるようにします。
誤球を招く原因になるからです。コースへは必ず違う銘柄、あるいは番号のボールを持って行くようにしましょう。
素振りをする時は周りに人がいないかどうかを良く確かめましょう。
この時にたとえ離れていても人のいる方向へは絶対に振らないで下さい。
思いがけずヘッドが抜けて飛んでいくこともあれば、ダフって土をかけてしまうこともありますので危険です。
また、素振りをしている人には無闇に近づかないようにしましょう。